相談窓口ならびにリフォーム診断にアクセスされたお客様にお詫び申しあげます。

2012年3月6日

ここ数週間、弊社HP内「相談窓口」「リフォーム診断」でお問い合わせいただいたお客様にお詫びもうしあげます。

弊社HPのシステムの故障で、お客様のお問い合わせやリフォーム診断が、届いていなかったことが判りました。

この間、お問い合わせいただいていたお客様に対し、弊社から何の回答やお答えができていなかったこと、深くお詫びいたします。

現在は、システムが修復しておりますので、ご遠慮なく、お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

株式会社 木村窯業所

第3回ものづくり日本大賞で優秀賞に選ばれました。

2009年8月6日

平成21年度 第3回ものづくり大賞で、当社が優勝に選定されさる7月29日表彰を受けました。これは、当社の新しい石州瓦の製品開発、窯変平板瓦「エラン」 窯変敷き瓦「フレスコ」曜変敷き瓦「生野」などが評価され受賞に至ったものです。

第3回ものづくり大賞には、全国から671件の応募があり、内閣総理大臣賞5件、経済産業大臣賞21件、特別賞11件、そして優秀賞69件が選出されました。そして7月31日、広島で開催された「ものづくりフォーラムIN中国」の中で表彰式が行われました。

ちなみに、中国地方からの選出は、経済産業大臣賞4件、優秀賞8件、特別賞(局長賞)11件が選ばれています。


第3回ものづくり大賞表彰状

 
ものづくりフォーラムIN中国会場

 

新しい石州瓦開発製品


窯変平板瓦エラン


窯変敷き瓦フレスコ


曜変敷き瓦生野

これだけは達人に選んでいただきたい!新製品石州曜変敷き瓦「生野」新発売!古瓦「生野瓦」のサビと彩が開発のモチーフ。

2007年10月15日

生野の製品紹介はこちらからご覧ください。

石州瓦の耐久性を実証!6万枚の石州来待古瓦を保管・在庫。70年を超えてなお、再使用が可能!!

2007年7月30日

 今から70年前、昭和8年建築の島根県浜田市立原井小学校の旧校舎屋根に乗っていた石州来待瓦(J形)を、学校の解体時に有償で引き取り保管しています。6万枚の古瓦は、劣化や損傷が少なく、70%はそのまま再使用できる状態。

 昭和8年頃の石州瓦と言えば、粉砕した来待石を釉薬に使い、登り窯で1300度の高温で焼き締められたもの。大きさも坪62枚版で、文字通り石州瓦の原形。非常に固く、叩くとトーンの高い金属音が特徴。天然の来待釉薬が、光沢を落とした落ち着きのある赤褐色系の色調を表現しています。

 『伝統製法で作られた当時の石州瓦は貴重で廃棄するには忍びない。独特の風合いを現代の建築に活かしたい』

 当社の社長、木村博紀は、この6万枚の石州来待古瓦を、古民家再生や店舗、さらには現代建築にも活かしたいと語っています。

解体される前の原井小学校

原井小学校の屋根に葺かれていた石州来待古瓦

2007年度『明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社』に選出されました。

2007年6月29日

(経済産業省 中小企業庁 発表)
 2007年度の『明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社』の中に木村窯業所が選ばれ、さる6月19日、甘利経済産業省大臣名の感謝状を授与されました。

 今年で2回目となる『明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社』の選定事業(経済産業省 中小企業庁)。全国で約50万社といわれるモノ作り中小企業の中から、優れた技術、ユニークな商品を持った元気な中小企業300社を選び、これまであまり紹介されることのなかった元気な中小企業を広く紹介し、選定された企業はもとより、後に続く中小企業のやる気、頑張りを引き出すことを目指したものです。

 木村窯業所が選ばれた理由は、『ユニークな商品開発』『ニッチ分野への特化で他社に真似できない独創的で高度な技術』ということです。